ガンダムの今のシリーズと初代のシリーズの違いについてまとめてみた。

初代ガンダムは全ガンダムシリーズの起源で、絵自体は今のシリーズと比べかなり荒削りなものですが、宇宙戦争というテーマの奥深さを当時のTVアニメを観るものに感じさせていました。

各シリーズを通して、どの客層向きに作られているかはTVアニメシリーズが次々製作されていく中で変化していき、初代のシリーズはオタク層向けであったのに対し、今のシリーズは男同士の友情を好ましく思う女性向けの要素も取り入れられており、この舵取りによってガンダムは女性にもよく知られるTVアニメとなりました。

そして、初代と今のシリーズ作とで一番違う点があるとすればそれは描き方、つまり手書きに対する3DCGにあるといえるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

無論CGの技術は進歩し続け、手書きの背景にかなり馴染むようになりましたが、人の手というよりはコンピュータが描いている、という違和感はまだ完全には払拭できていないようです。

ですがこれから先、もっと技術やノウハウの蓄積が続いてくれば、手書きとCGとの垣根を取り払った3DCGが現れてくる時代もそう遠くないのではないでしょうか。

ガンダムのプラモデルやグッズについてマニアの人からおすすめなものを聞いてみた。

ガンダムグッズの必須アイテムはやはりプラモデルであり、様々なグレードのスケールモデルがある中で一番のおすすめが、初期シリーズの最終回でガンダムと相打ちになった足のないモビルスーツです。

これは他のモビルスーツに比べて非常に大きなもので、同スケールのガンダムが非常に小さく見えます。

最終回のワンシーンを再現するジオラマとともにこのプラモデルを作成できることは、ファンにはたまらないひと時になります。

グッズの多くはキャラクタやモビルスーツを模した印鑑ケースやマグカップ、セリフ入りのTシャツなどがありますが、キャラの造形が入ったグッズがおすすめの上位に入ります。

食玩やフィギュアなど、様々な造形物がある中でもアニメを忠実に再現したプラモデルの数々はすべて揃えたくなるものばかりです。

小さい物よりはスケールの大きなものを選ぶことが重要で、素組でカラーが再現できる物もありますが、できたら自分で塗装するほうが愛着もわいてきます。

ガンダムオンラインと、家庭用ゲーム機版との違いについてまとめてみた。

ガンダムのゲームは古くから提供されていますが、近年はオンライン環境の発達に伴って対戦型アクションとして提供されるゲームが主力となっています。一方、家庭用ゲーム機版も以前と変わらず並行して発売される傾向にあります。

オンラインを前提としたPCやアーケードと家庭用との違いですが、まず家庭用ではオフラインでも楽しめるようなモードが追加されています。

トレーニングモードの搭載が、解かり易い例と言えます。

またアーケードにはあるコンティニューの制限時間は、削除されています。

システム面では、一部のBGMや登場人物の台詞に違いがあります。

また家庭用にはカスタムサウンドトラックの機能があり、ゲーム機内に記録したBGMを差し替え方式でプレイ中に流す事が出来ます。

曲の長さがあまりに元と違うケースでは若干の不具合の元になる事もあるようですが、自身のオリジナル環境でのゲームを構築出来るという点はオフライン可能な家庭用ならではと言えます。

スポンサードリンク