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イナズマイレブンのTVアニメと映画の中で、マニアが進める、おすすめなのシーンを集めてみた。

サッカーをモチーフにした大人気TVアニメ「イナズマイレブン」が放送開始されて10年が経過しました。

その間に劇場版も2本公開され、子供達の間でサッカーブームも巻き起こしたイナズマイレブンのおすすめシーンをファン歴10年のマニアがご紹介します。

TVアニメの第18話「来訪者」で繰り広げられた試合は、超次元サッカーの代名詞に相応しい壮大なものでした。

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主人公である松風天馬率いるイナズマジャパンVS全宇宙連合の壮絶な試合は、地球半壊という衝撃シーンから始まり星の運命を掛けたサッカーに見入ってしまうほどです。

劇場版では「最強軍団オーガ襲来」の試合後半42分で天馬とオーガ軍団リーダーの一騎打ちドリブル合戦のシーンは迫力があり、さすが劇場版だといわざる終えません。

14歳を迎えた天馬の口から「俺も一人前の男になったストライカーだ」というセリフが飛び出し、オーガ軍団のゴールへ必殺技・ヘブンズシュートを決めた瞬間のスローモーションは必見です。

イナズマイレブンの試合のルールと実際のサッカーのルールの違いについてまとめてみた。

イナズマイレブンに登場する実際の試合のルールと異なるシーンの最も象徴的な例は「ゴールずらし」で、ゴールキーパーがゴールに体当たりする事でずらし相手チームの得点を防ぎます。

実際の試合で使われるゴールは重量が80kgを超えるような物もある上に転倒を防ぐためにロープや重しで固定されているため、人間1人程度の力では簡単には動かす事はできません。

もしも実際にゴールをずらす行為を行った場合は非紳士的行為としてレッドカードで一発退場にもなり兼ねません。

サッカーマンガの醍醐味はダイナミックな必殺シュートのシーンにありますが、イナズマイレブンでもボールを持った選手とゴールキーパーが1対1になり必殺シュートを放つシーンは手に汗を握ります。

実際の試合のルールではパスを受ける選手とゴールキーパーの間に最低1人は守備の選手が居なければオフサイドとなりますが、それをスルーしてゴールキーパーとの1対1のシーンになる事がしばしばあります。

実際の試合のルールと異なる点に一瞬疑問を感じつつも、それによってテンポ良くストーリーを展開している要素もありフィクションの世界として割り切るのがサッカーマンガの楽しみ方のひとつです。

イナズマイレブンのマニア必見!グッズ一覧をまとめてみた。

イナズマイレブンのグッズでちょっと変わったものは、イナズマイレブンGOの浜野海士のアクリル板のキーホルダーです。

大きさは70ミリ×70ミリで厚さは3ミリなります。

ピクシブファクトリーで作られたグッズでとてもかわいいです。

他に松風天馬のセーラー服姿の缶バッチがあります。

大きさは40mm×40mm×5mmです。

また、雨宮太陽の携帯クリーナーストラップは本体部分が約5cmの大きさになっておりやわらかい素材のストラップになります。

ユニークなものでは、イナズマスキングテープです。

マスキングテープのキャラクターの絵柄は、天馬と神童と剣城になります。

3人のキャラクターですが、マスキングテープを引っ張り出したらいろいろな表情が出てきくるようです。

15mm×10mの大きさになります。

夏天京ちゃんメガネ拭きは、セーラー服姿のサッカーボールを持った天馬とセーラー服姿の浮き輪をつけている剣城が印刷されています。

素材はマイクロファイバーで寸法は150mm×180mmです。

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