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イオン銀行のatm手数料の時間別にわかりやすくまとめてみた。

全国のイオン系列のお店に設置されているATMを便利に利用できるのがイオン銀行の預金口座であり、イオン系列のお店で買い物をすることが多い人には特に利用をおすすめできます。

一般的にイオン銀行のキャッシュカードはイオン銀行の専用ATMで便利に利用できるイメージがありますが、実際のところイオン銀行のキャッシュカードを専用ATMで利用する場合の手数料はどのようになっているのでしょうか。

なんとイオン銀行のキャッシュカードをイオン銀行ATMで利用する場合、取引金額や取引をする時間帯などにかかわらず基本的に引き出しや預け入れなどは全て無料で利用可能となっています。

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一般的にメガバンクや大手地銀などのATMの場合、所定の時間外や休日等に引き出しや預け入れを行う場合には時間外手数料などが徴収されるものですが、イオン銀行の場合はメンテナンス時間などを除き原則24時間365日時間外手数料無しで引き出しや預け入れができるのです。

毎月第二月曜日の1時30分から7時までの時間帯は定期点検が行われるためATMの利用が不可となりますが、それ以外の時間帯は基本的に手数料無料でATMの利用ができるので、緊急時などには非常に便利な銀行だといえるでしょう。

イオン銀行の口座開設や金利について調べてみた。

イオン銀行を開設する際は、イオン銀行の店舗もしくはイオンの各店に設けられている申し込みを行う専用カウンターで手続きをする事になりますが、完了までの流れに関してはどちらでも差異はありません。

店頭にて申込のために要する専用用紙に氏名や住所といった個人情報を記入していき、届出印をしっかりと捺印してください。

そして、開設には本人確認を必要とするので自動車運転免許証もしくは健康保険証といった本人確認書類を差し出し、本人確認が取れたら申込書の受領がなされます。

申込書が受領された後はイオン銀行側が口座を開設するための手続きを行うので、開設が完了するまで待機しているとイオンバンクカードというイオン銀行のキャッシュカードや、イオンカードセレクトといった申込みを済ませたカードが手元に届きます。

カードと案内などが記載された書類は申込用紙に対し記入した住所に届けられ、手元にカードが届いた時から口座の利用が開始されるという規約です。

そうしたイオン銀行において普通預金金利は一般的なメガバンクと同等に年間0.001%なのですが、イオンカードセレクトを所有していると0.10%になりメガバンクに比べ大幅にお得になります。

イオン銀行の登録の仕方とログインについてまとめてみた。

初めてイオン銀行のインターネットバンキングを利用する場合には、先にパスワードやメールアドレスなどを登録しなければなりません。

ログインをする際に必要になるのは契約者IDと確認番号ですので、あらかじめ準備をしてから始めましょう。

また、口座を開設する際に申し込み書に記載した4ケタのパスワードも初回ログインに必要です。

イオン銀行ホームページのトップ画面を開いたら右上の方にある「インターネットバンキング(ログイン)」を押し、10ケタの契約者IDと4ケタのログインパスワードを入力します。

入力が終わったら「ログイン」ボタンを押して画面で指定された2カ所の番号を入力すぐ作業に移り、次にパスワード設定などの初期登録情報を入力していきます。

ここで入力するのは次回以降からの取り引きに使うパスワードや代表メールアドレス、3つの合言葉、利用端末の設定などであり、振込限度額の設定は任意ですので必要がないのなら設定しなくても構いません。

入力が全て終わったら、「この内容で登録」ボタンを押して完了させます。

これですぐに利用を開始することができますが、セキュリティ向上のためにはパスワードを定期的に変更することが大切です。

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