ゆうちょ銀行の振込手数料・ATM手数料についてまとめてみた。

ゆうちょ銀行は他行に比べて振込手数料やATM手数料がお得に使えるのが特徴です。

まず、ゆうちょキャッシュカード・通帳でゆうちょATM手数料を利用する場合は手数料が365日いつでも無料です。

通常引き出しはキャッシュカードが必要ですが、ゆうちょ銀行は通帳だけでも利用できます。

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ゆうちょキャッシュカードで提携金融機関のATMを利用する場合は108円~216円の手数料がかかりますが、これも他行に比べると比較的安いほうでしょう。

そのため、ATM手数料を節約したい方はゆうちょATMでの利用がおすすめです。

他行への振り込み手数料は216円~864円です。

窓口、ATM、ゆうちょダイレクトなど振り込み方法によって変わり、また、振込金額にもよっても変わります。

手数料を抑えたいのならATMでの利用が一番お得です。

振込手数料もATMでなら他行と比較しても安い方といえるでしょう。

ゆうちょATMは全国に約27,300台(2016年時点)あります。

お近くの郵便局なら基本的に郵便局営業時間内なら利用できますし、コンビニATMなら郵便局の時間外でも対応しています。

そのため、ゆうちょ銀行なら全国どこにいても直ぐに利用できる利便性があります。

ゆうちょ銀行のコンビニatmで、取引ができるところをまとめてみた。

ゆうちょ銀行はコンビニエンスストアの店頭に設置されているatmでも通常貯金の引き出しや預け入れ、残高照会などの機能を利用することができます。

この場合はそれぞれのコンビニエンスストアの提携金融機関のひとつとしての立場になりますので、コンビニ系金融機関のセブン銀行や、イーネットマークが掲載されているコンビニatm、たとえばセイコーマート・セーブオン・サンクス・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ポプラなどが該当します。

イーネットマークがあるatmはコンビニのほかにもスーパーや生協、その他ホームセンターなどの専門店にも設置されていますので、住まいの近くにあるところを選べます。

そのかわりとして、平日の18時から翌朝の8時45分までは預け入れや払い戻しに手数料がかかるなど、時間帯による制限があります。

これらと一線を画しているのがファミリーマートの店舗内にあるatmで、ゆうちょ銀行の出張所扱いのatmとなっていますので、ロゴなども完全にゆうちょ銀行のデザインです。

このようなファミリーマートに設置されたatmの場合は、メンテナンス時間を除いて24時間利用でき、ゆうちょキャッシュカードからの利用の場合は手数料が無料となります。

ゆうちょ銀行の株価配当や株価についてまとめてみた。

ゆうちょ銀行は、2007年の郵政民営化によって誕生した、元郵便局のお金を取り扱う部門のことです。

2015年11月に関連する日本郵政・かんぽ生命と共に東京証券取引所に上場を果たし、多くの注目を集めました。

上場当時の株価は1671円となり、公募価格であった1450円を大きく上回ったことでも話題となりました。

知名度の高いゆうちょ銀行の株は、業種の安定性や将来性にも評価が高く、機関や個人投資家から多く注文が集まりました。

しかしながら、2016年1月の日本銀行がいわゆるマイナス金利の導入の発表すると、時価総額の巨大なゆうちょ銀行は投資信託による買いが一巡するなど、悪材料が揃い軒並み株価は下落しました。

現在の株価は1443円で、最近の株安の影響を受けてはいますが、上場後の急落を徐々に回復しつつあります。

配当では、中間・期末と年2回の配当を実施しています。

2017年3月期の実績では、1株あたりそれぞれ25円の合計50円の配当がありました。

2018年3月期は予想ではありますが、中間・期末ともに25円で合計50円と前年並みの配当となる予想が出されています。

2016年3月期は中間配当なしの25円であることから比較すると、業績の堅調な回復具合が見て取れます。

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