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とある科学の超電磁砲の人気の秘密についてまとめてみた。

「とある科学の超電磁砲」の人気の秘密、それは何といっても原作である「とある魔術の禁書目録」に登場する人気キャラクターたちの活躍が見られる点にあります。

とある魔術の禁書目録の作者である鎌池和馬さんはライトノベル業界でも屈指の速筆家にして群像劇の名手として知られています。

主要なキャラクターだけでも100人を超える驚異の登場人物数で作られる独創的な世界観はとても魅力的ですが、その弊害としてキャラクターごとの見せ場はどうしても分散してしまい、人気ヒロインでも数年登場しないということもザラです。

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とある魔術の禁書目録のスピンオフ漫画として誕生したとある科学の超電磁砲はこの問題を積極的に解決していて、ファンからの支持が厚いキャラクターを中心に活躍の機会が与えられています。

また他人の夢を見られるカード「インディアンポーカー」や天才や偉人を人工的に生みだす機関「才人工房(クローンドリー)」など本家顔負けのSF設定も世界観に深みを与えています。

非人道的な人体実験の犠牲者が多く登場するため、エピソード進行中の空気は重くなりがちですが、最後にはきちんとハッピーエンドで終わらせてくれるところも本作の人気の秘密です。

とある科学の超電磁砲のストーリーをまとめてみた。

とある科学の超電磁砲は鎌池和馬の人気ライトノベルとある魔術の禁書目録のスピンオフ漫画です。

とある魔術の禁書目録の人気ヒロインである学園都市第3位の超能力者「超電磁砲(レールガン)」こと御坂美琴が主人公となり様々な事件と遭遇、解決していきます。

世界各国を所狭しと暴れまわる原作とは対象的に主人公たちが住む学園都市で起きた事件に限定したエピソード構成が特徴となっています。

また中盤以降は御坂美琴が登場、活躍しない脇役中心の話も多いです。

とある科学の超電磁砲のエピソードは大きく原作で語られたメインストーリーを御坂美琴の視点から描くことで、原作では語られなかった登場人物たちの心情や知られざる活躍を描いた原作補完の物語と完全に新規のエピソードを描いたオリジナル編の2つに分類できます。

たとえば1-3巻の「幻想御手(レベルアッパー)」編はオリジナルエピソードで、4-7巻の「妹達(シスターズ)」編はほぼ原作3巻のエピソードを再構成した原作補完ストーリーとなっています。

さらにアニメ版とある科学の超電磁砲では原作にもスピンオフ漫画にも登場しなかった「武装無能力者集団(スキルアウト)」編や「乱雑開放(ポルターガイスト)」編などがあり、世界観を広げています。

とある科学の超電磁砲の主役の4人の能力をまとめてみた。

とある科学の超電磁砲は学園都市を舞台として、超能力者たちのバトルや主役である御坂美琴をはじめとした女の子たちの日常生活を描いた作品です。

特に一番の主役の御坂美琴は学園都市の中でも第3位、レベル5の能力の持ち主で、タイトルにもなっている超電磁砲ことレールガンが得意技です。

電磁を発生させる能力でコインをはじくととてつもない破壊力で当たったものを粉砕します。

通称は常盤台のエースと呼ばれています。

御坂美琴の後輩で風紀委員でもある白井黒子の能力レベルはレベル4で空間移動であるテレポートで一瞬にして移動する力を持っています。

ちょっと変態的なところもあるとある科学の超電磁砲の準主役の一人です。

白井黒子と同じく風紀委員である初春飾利の能力はレベル1で定温保存という触ったものを温めることができる力で、能力的にはあまり威力のあるものではありません。

ただしパソコンを使いこなす能力は一流のハッカーで、守護神という通り名が付くほどのプログラム力を持っています。

とある科学の超電磁砲の4人目の主役である佐天涙子はレベル0の無能力者なので、特殊な超能力は持っていません。

事件に巻き込まれて一時期の能力を持つこともありますが、基本的には一般人レベルです。

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