タイヤ交換の時期は何で判断するの?年数?距離?溝?

車の重要な足となるのがタイヤです。

タイヤはゴム素材ですので大切に使っていても経年劣化と言うものがありますので様々な理由によってタイヤ交換が必要になります。

頻繁に車に乗る人の場合にはタイヤについている溝の減り具合が判断材料になると言えます。

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これは走行距離と密接な関係があり、たくさん走行しているほど溝が減って行きます。

車検などでは一定の溝が無ければ合格とできませんので、その様な時期に交換となる場合が多いです。

 

一方でそれほど車を使わない人であってもタイヤ交換は行わなければなりません。

新しいゴムは柔軟で丈夫ですが、年数が経過すると固くもろく変化していきます。

その様なタイヤでの走行は危険になる場合がありますので、古いタイヤについても車検時に交換が必要になったり、推奨されることがあります。

いずれにしても安全のためには一定の基準を超えた場合にはタイヤ交換をすることが安全を確保するために必要になります。

オートバックスに持ち込みでタイヤ交換したら工賃はどれくらいかかる?

オートバックスではAmazon(以下、アマゾン)で購入したカー用品の取り付けや交換のサービスを取り扱っています。

タイヤ交換についても該当し、タイヤは中古品は除き新品のみで、取り付け車両は国産乗用車に限定されています。

もちろん違法改造車への作業や取り付け交換によって保安基準に適合しなくなる場合の作業は行いません。

 

手順はアマゾンにて購入(このとき、届け先を最寄のオートバックスに指定)、その後、該当オートバックスへサイトから取り付けの予約を行います。

5営業日以内に連絡があり、取り付け日時の確認を行います。

そして指定日時に来店し取り付け交換を行います。

工賃の目安は、タイヤ1本が17インチ以内で1500円、18インチ以上が2500円となります。

いずれもバランス調整込みです。

以上は、アマゾンで新品タイヤを購入したときの場合で、それ以外のショップで購入し、それを持ち込みしての工賃は、最寄のオートバックスに連絡して確認を取る必要があります。

事故する前に!自転車のタイヤ交換の時期と費用について

自転車に使われているタイヤは消耗品であり、時期が来るとタイヤ交換をしなければなりません。

メーカーや自転車店で言われるのが走行距離が3000kmを超えた場合ですが品質的には一年が寿命と言われます。

ただすぐに寿命が来たからといって使えなくなるわけではなく実際にはそれ以上に保ちます。

そもそも自転車では走行距離がわかりませんから、実際のところはタイヤの溝がなくなってきたりヒビが入り始めると交換が必要です。

 

一方で自転車のタイヤはチューブタイヤで、タイヤの中にあるチューブに空気を溜めて弾力性を確保しています。

チューブはタイヤに守られているのでタイヤ交換ほど頻繁に交換する必要はありませんが、チューブが頻繁にパンクするようになると交換の時期といえます。

 

費用としては修理を扱っている店によって変わります。

工賃としてはタイヤ交換およびチューブ交換は前輪で1500円から4000円、後輪で2000円から5000円です。

また交換する部品のタイヤやチューブの費用が別途必要です。

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