ブックオフとかで見かける、せどりとはいったいどんなものなのか調べてみました。

せどりとは売れそうな商品を仕入れて、仕入れた商品をオークションサイトなどで転売して利益を得るビジネスのことです。

せどりは個人で行うことができ、仕入れた商品はネットオークションに出品したり自分のブログやSNSなどで販売することになります。

せどりは元々は古本の販売の形態の一つでしたが、今ではあらゆる商品をせどりで転売して儲けることが可能になっています。

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サラリーマンやOLの副業に最適で、毎月10万円程度の副収入を得ている人もいます。

最初は副業から初めて規模を大きくして法人化することも可能です。成功者の中には副業から初めて月商1000万円を達成した人も存在します。

せどりを成功させるコツは、いかに安く仕入れて高く売るかにかかっています。

そのためには、商品に関する専門知識が必要で、商品の本当の価値を判断できる目利き力が要求されます。基本的には単純作業ですので、最後まで飽きずにやり遂げる忍耐力も必要になってきます。

せどりでどのぐらい儲かるのか調べてみました。

せどりは歩合制に属するので、作業量が多くなるほど得られる金額も大きくなっていきますが、初めて間もない方とベテランだと同じ手間を費やしても得られる額が異なってきます。

だからと言って初心者に向いていないかと言えばそうではなく、全くの無知の状態から開始したのに、早い時期に月収が100万円を突破する方が珍しくありません。

また、年収にして500万円から600万円程になると尚更数が増えていき、副業のみならず専業としてせどりに向き合えるほどの収益性になります。

そうした、せどりでの利益を考えた時に欠かせないのが売上のみに関わらず仕入れ代や送料、外注費も知ることです。

通常仕入れをする際の商品額としての目安は、2割以上の利益が得られるものが良いと言われているので、逆算すれば収入の目標が5万円であるのなら25万円を超える売上を目指さなくてはなりません。

こうしたセオリーを守っていれば、安定的にせどりが行えるようになり10倍以上の値で買い取ってもらえることもあります。

せどりで効率の良い商品選びの仕方についてまとめてみた。

せどりをして儲けたいときには、無駄な出費をすることなく利益を出す事が大事です。

そのためにはいかに効率よく商品選びが出来るか、目利きをつけることが必要になってきます。

そのために鍛えるべきは記憶力です。例えば古本のせどりをするときには、古本チェーンを回って並んでいる商品を吟味していくことになります。

そのとき同じジャンルの本の棚を見ておおよその内容を覚えて比較していくと、どこの店にもある本、限られた店舗にしかない本というのがわかってきます。

どこでも手に入る本というのは、人気があり仕入れやすい反面、同じ本が余っているので大した価格がつかないし、需要がないということに繋がります。

せどりで儲けたいというのであれば、めったに手に入らない本を探して、仕入れることが大切なのです。

これは本以外のものでも、同じことですが、とにかく見て学ぶ以外に経験を積んでいく方法はありません。

ネットでもオークションなどでプレミア価格のついている商品を探すことが出来るので、店舗に足を運べないときには、パソコンやスマートフォンなどで調べてみる良いでしょう。

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