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じぶん銀行のatm手数料の時間別にわかりやすくまとめてみた。

auと三菱東京UFJ銀行が作ったネット銀行がじぶん銀行です。

全ての取引をスマートフォンから行えるように設計されており、口座の開設までスマートフォンやパソコンでできます。

auユーザーしか使えないというわけではなく、誰でも口座を保有できて開設や維持手数料もかかりません。

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atm手数料を確認すると、提携しているのは三菱東京UFJ銀行・セブン銀行・ゆうちょ銀行・コンビニとなっていて、預け入れは基本的に無料で行えます。

ただし、ゆうちょ銀行の場合のみ月に1回だけが無料で、2回目以降からは毎回216円がかかりますので注意が必要です。

引き出しではステージごとの無料回数を超えたら1回あたり108円かかりますが、ゆうちょ銀行は月1回が無料で2回目からは毎回216円がかかります。

ステージごとの無料回数を見ていくと、じぶんプラス1の場合は月に2回・2の場合は3回・3は4回・4は8回・5は11回となっています。

各ステージの無料回数にはゆうちょ銀行ATMでの引き出しを含んだ回数となっていますので、どこで引き出すのかをよく考えてから利用した方が良さそうです。

あと何回0円で行えるかを確認したくなったら、スマートフォンやパソコンからログインして調べることができます。

じぶん銀行の口座開設や金利について調べてみた。

三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資するサービスにじぶん銀行があります。

日本にあるインターネット銀行でスマートフォンやタブレットを使って利用することも可能です。

じぶん銀行で口座開設をするときには登録可能なメールアドレスと本人確認書類が必要となっています。

通常の申し込みをするときは専用フォームで必要事項を入力後本人確認書類をアップロードしましょう。

アップロード後は最短5日営業日以内、郵送は2週間でキャッシュカードが送られてきます。

キャッシュカード到着後にはじめてログインするお客さまへを確認してスタートすることが可能です。

じぶん銀行を利用するときに気になるのは金利と言えます。

普通預金の金利は0.001%で定期預金金利は1年で0.05%、3年なら0.03%を設定しているのが特徴です。

5年でも0.03%ですが円定期セット預金を利用すると3ヶ月もの定期預金金利が最高で年2.46%になる特典付きとなっています。

他の銀行に比べるとかなりお得なので検討してみるといいでしょう。

これは体調商品20万円以上をセットで預けることで適用されるのが特徴です。

例えると新規口座開設をする人が3ヶ月以上の外貨定期預金をさらに20万円以上預けると適用されるといった仕組みをしています。

じぶん銀行の登録の仕方とログインについてまとめてみた。

じぶん銀行の口座開設はウェブ上で可能です。

口座開設フォームに進み、氏名、住所、電話番号、暗証番号などの入力をして送信するだけです。

契約にあたり身分証明書(運転免許証、健康保険証など)の提出が必要になりますが、同フォームにて身分証明書の画像アップロードにて提出することができます。

アップロードができない場合は郵送にて提出することもできます。

アップロードでの提出をした場合は申し込み後1~2週間、郵送での提出をした場合は申し込み後2~3週間でキャッシュカードが発行されます。

三菱東京UFJダイレクトを契約中の方は身分証明書の提出は必要ありません。

じぶん銀行へのログインは、お客様番号とパスワードがあれば可能です。

お客様番号はキャッシュカード裏面に記載されている番号、パスワードは初回設定で自分が設定した番号です。

三菱東京UFJダイレクト(インターネットバンキング)からのログインは、契約番号とIBログインパスワードがあれば可能です。

契約番号は契約カードの裏面に記載されている番号、IBログインパスワードは契約した当初に自分で登録したパスワードのことです。

まだパスワード登録をしていない場合は初回登録をすませましょう。

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