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これでわかる!献血を行う際の一通りの流れを書いてみた。

まずは本人確認を保険証などの身分証明書で行います。

その後にパネルを押していく形で健康状態のチェックが行われます。

献血経験がある人は献血カードを提示することでスムーズに出来ます。

その後献血バスに乗り込み、御医者さんによる問診と血圧チェックをします。

そしてヘモグロビン濃度の測定、血液型の確認などを血を採って行います。

消毒液でかぶれた経験のある人はそこで申し出ることになっています。

すべてクリアしたらいよいよスタートです。

献血バスの中で楽な姿勢で行います。

全血献血で15分程度であっという間に完了です。

採決に使う注射針も採決バックも新品を使いますのでウイルス感染の心配は全くありません。

献血が終わったら水分を取りながら10分ほど休憩します。

お茶などが配られることが多いです。

気分が悪くなる人がたまにいますが、ゆっくり立って注意深く帰るようにすれば大丈夫です。

ですが、気分が改善しないとか、針を刺したところがしびれるなどの異変がある場合はすぐに連絡することになっています。

血液は一年を通して不足がちで若い人の献血者が増えてきていない現状があり、どんどんキャンペーンをして協力者を増やしていきたいということです。

献血をできる人と、できない人との違いについてまとめてみた

献血をお願いします、と言われて自分は大丈夫なのか感じることがあります。

献血をするとジュースが飲めたり、グッズがもらえたりするので、協力してみようかな、と思うことがありますが、すべての人が献血できるのではなくある程度の基準があり、その基準に該当しない場合は献血することはできません。

まず、当日発熱している人、服薬している人は断られることがあります。

薬といっても一般的な胃腸薬は大丈夫ですが、外用薬や点鼻薬などは医師の判断が必要となり、できない場合もあります。

また、意外なことに過度に空腹であったり、睡眠不足であったりする場合もできません。

歯石除去や抜歯など血が出てしまった歯科治療をした場合も血液の中に常在菌が移行する恐れがあるため治療した後3日間はできないことになっています。

ちなみに6か月以内にピアスをあけた人は最低1か月間は献血をすることができません。

このほかがんや心臓病、ぜんそくなど特定の病気にかかったことがある、輸血をしたことがあるといった人も献血をすることはできません。

妊娠中の女性や出産後6か月たっていない、出産後1年以内で母乳をあげている、という人も断られます。

意外と受けられないケースが多いので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

2回目以降の献血で気を付けたい項目についてまとめてみた。

献血は健康であることが第一条件で、その他にも出血をした抜歯治療をしていない、ピアスをあけていない、予防接種から日がたっていない、などの献血ができない基準があります。

そのため前回献血ができたからといって2回目以降も必ずできるとは限りません。

睡眠不足であったり、明らかに疲れている、ダイエットをしていて空腹中、といった場合も断られることがあるので気を付けましょう。

受付では、副作用などの説明書を提示され同意をして申し込みをします。

2回目以降であれば献血カードがあるので省略できる部分もありますが、本人である証拠のものを持参すると確実です。

また、慣れてくるとこれまでも大丈夫だから、といろいろな部分で気を抜いてしまいがちですが、献血前と後に副作用防止のためスポーツドリンクを飲む、激しい運動はしないということはしっかりと守るようにします。

特にトイレに行くときはふらつきやめまいが出ることがあるので十分に注意をします。

2回目以降は献血の流れもわかってくるので緊張感が薄れがちです。

体調はその時その時で異なり副作用が出てしまうこともあります。

気分が悪くなる、いつまでもしびれている、という時はすぐに連絡をするようにしましょう。

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