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七つの大罪のマニアが進める、名シーンを聞いてみた。

七つの大罪といえば、鈴木央先生が描かれるファンタジー漫画です。

主人公のメリオダスを筆頭に、多種多様な人種が描かれる世界観で冒険あり、恋模様ありで息もつかせぬ展開で続きに気にならずにいられません。

そんな中でも名シーンといえば、やはり戦いの最中に垣間見える愛情ではないかと思います。

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メリオダスが一度目を覚まさなくなった時、献身的に看病したエリザベス。

やっと目がさめたメリオダスが現れたのはエリザベスのピンチの時でした。

別冊で小説が出来てしまうほど人気のカップリングのバンとエレインはやはり妖精の森で過ごした七日間と、禁呪で蘇ったエレインがバンと対峙するシーンは本当に圧巻のシーンでした。

TVアニメの聖戦の予兆では、キングとディアンヌの初々しい恋模様が見られます。

2018年には戒めの復活というサブタイトルをつけてアニメ三期がはじまります。

魔人族の十戒が復活し、より格闘シーンは迫力のあるものとなりますのでおすすめです。

七つの大罪のTVアニメと漫画の違う点についてまとめてみた。

七つの大罪は2012年から週刊少年マガジンに連載されている漫画作品で、2017年10月現在までに28巻が発売されています。

2015年には第39回講談社漫画賞を受賞しており、翌年の2016年には累計発行部数が2000万部を突破しています

週刊少年マガジンとは別に2014年10月5日から2015年3月29日まで、毎週日曜日17時からMBS及びTBS系列局でTVアニメが放送されていました。

ストーリー自体は原作通りですが一部描写が改変されており、七つの大罪のメンバーの一人で知られるゴウセルに関するエピソードが漫画と全く異なっています。

ゴウセル登場後のストーリーは漫画とTVアニメは同じですが、原作漫画だとアーマンドがゴウセルだったのがTVアニメ版はアランとなっています。

漫画は怪物を森に隠していましたが、TVアニメは魔力を暴走させないように抑制した鎧を怪物に与えて怪物を森に隠さないで怪物と行動を共にします。

七つの大罪のTVアニメの第3期の放送が決定したが、マニアが求める面白展開とは?

七つの大罪とは、週刊少年マガジンにて連載されている鈴木央を作者とした漫画となっています。

現在では週刊少年マガジンの看板作品の1つとして大きな存在感を放っており、TVアニメ化もなされその評判から1期放映後に全4話であるTVSPである2期が放送され、さらに既に第3期の放送も決定している大人気作品となっています。

週刊少年マガジンという他の有名週刊少年誌である週刊少年ジャンプや週刊少年サンデーに比べて大人向け、少々捻った作品掲載イメージのある雑誌媒体で連載されていますが、本作品は王道中の王道なストーリー展開となっておりその王道さが人気たなった要因となっています。

そんな七つの大罪のTVアニメ第3期で求められている展開は、第1期で残されていた謎の解明やキャラクターたちの隠れた設定が判明されることです。

ファンタジーチックな世界観だけにまだ多くの謎が残されているのですが、それらが判明してくれることをマニアたちは求めているのです。

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