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ファイナルファンタジーの今(XV)と初代シリーズのソフトの違いは?

まず大きな違いはソフトの媒体でファイナルファンタジーの初代シリーズはファミリーコンピューターのROMカセットとしてリリースされ、第1作の「ファイナルファンタジー」の容量はわずか2メガビットという小さなものでした。

その後MSX2とワンダースワンカラーでROMカセットが続いた後、プレイステーションではファイナルファンタジーシリーズ初のCD-ROMとなりました。

一方のファイナルファンタジーXVはプレイステーション4とXbox Oneでは最大50GBものデータを保存できるデュアルレイヤーのブルーレイディスクに収録されているのに加えて、ダウンロード版ではインターネットからゲームソフトをゲーム機本体にダウンロードする事も可能です。

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さらにインターネットを利用する機能としてマルチプレイクエストがあり、世界中のプレイヤーと協力しながらさまざまなクエストをクリアするという新たな楽しみ方も提供しています。

時代と共にゲーム機のハードウェアとインターネット環境が発達していくのと同時に、ファイナルファンタジーも大きな進化を遂げています。

ファイナルファンタジーのゲーム版の中でマニアが進めるゲームソフトとは?

RPGが好きな方であれば「ファイナルファンタジーシリーズ」は必ずと言ってもいいほど有名なシリーズです。

「エフエフ(FF)」や「ファイファン」の略称でも呼ばれており、1987年にファミコン用のゲームとして発売となったファイナルファンタジーをはじめ、多くの作品が誕生しました。

中でも「ファイナルファンタジーⅧ」はシリーズのマニアが進める作品です。

1999年に発売開始となったこの作品はこれまでのシリーズとは異なりプレイステーションでは珍しい美麗なムービーや生オーケストラを採用し、「ガーディアン・フォース(G・F)」システムや独自のルールで遊ぶトレーディングカードゲームなどのやりこみ要素が満載です。

ゲームのシナリオもメインシナリオ以外にも各キャラクターに纏わるサブイベントやシナリオが設定されており、広大なマップを旅する事でよりゲームを深くプレイすることができることから多くのファンからの支持を得ることができました。

ファイナルファンタジーゲーム版と映画の違いについてまとめてみた。

ファイナルファンタジーは初代ゲームが登場してから30年もの月日が流れますが、未だに据え置きゲーム機のタイトルとして根強い人気がありシリーズも15作発表されています。

2001年には映画も公開され、世界各国で上映されましたがゲーム版とは内容が大きく異なっているのでご紹介していきます。

ゲーム版はRPGというジャンルなので、主人公は武器を持って魔法を操り戦うのですが映画版の主人公アキ・ロスは研究者という職業で一切戦うことはしません。

世界各国で未知のモンスターが大量発生した際は、研究所から戦闘小隊へ生物情報を伝えるだけという主人公らしからぬ行動をしていました。

ファイナルファンタジーの代名詞とも言うべき召喚獣も映画では出てくることはなく、戦闘はロボットや銃火器で行なう現実により近いものになっています。

ゲーム版ではシリーズを通して仲間との絆をテーマにしている為、特定のキャラクター同士の恋愛は描かれることは無かったのですが映画版では主人公アキ・ロスとハイン将軍の恋愛模様もクローズアップされています。

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