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サザエさんのアニメを見ると、サザエさん症候群にかかるというが、そのサザエさん症候群というものを調べてみた。

TVアニメ「サザエさん」以外にも日曜日の終わりを連想してしまうTV番組はたくさんあります。

ですが、中でも「サザエさん」は、毎週18時30分から30分間されていて、ちょうどこの時間に休日が終わることを連想してしまう人が多い為、45年を超える長寿番組で大人からお年寄りまで多くの方に愛されていて認知度も高く、放送開始・終了時刻も固定されていて、プロ野球中継などでも中止になる場合が非常に少ないために日曜日の終わりの代名詞としても使われています。

そして「サザエさん」を観た主に学生や会社員の人達が「翌日からまた通勤・仕事をしなければならない」という、現実に直面することで憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える方もいてこれを「サザエさん症候群」とよび別名「ブルーマンデー」とも呼ばれています。

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日曜日が休みでない職種の人や他の曜日に遅れて放送されている地域の人も休日に感じる憂鬱間に対しては同じく「サザエさん症候群」と呼んで問題ありません。

サザエさんのTVアニメの都市伝説について調べてみた。

TVアニメのサザエさんの都市伝説には、サザエさんとカツオの年が離れすぎていることから、それにまつわる都市伝説が多く存在しています。

それはサザエとカツオの間に男の兄弟がいたというもので、戦争に行って亡くなっているというものです。

お父さんである波平さんは再婚で、サザエさんは前妻との間の子どもで、ふねは後妻なので、カツオとの間が開いているというものもあります。

これは実際TVアニメで、波平とふねが前妻のお墓参りに行っている、回が放送されているそうです。

次の都市伝説はサザエさんの息子タラちゃんには、「ヒトデ」ちゃんという妹が原作では存在するということです。

TVアニメサザエさんは年を取らない設定になっていますので、その最後はハワイ旅行が当たり、一家で飛行機に乗って移動中に、飛行機が海に墜落してしまいます。

そして海に関係した名前の一家は、それぞれの名前のついたものに帰っていく、というストーリーだそうです。

悲しい話ですが、こうでもしないと終わることができないのではないか、という都市伝説もあります。

サザエさんのじゃんけんに法則があるのかどうかを調べてみた。

インターネットが普及した現代では情報網も発達し、長年続いているTVアニメのじゃんけん必勝法が発見されたと話題を集めています。

それが国民的アニメであるサザエさんの番組終了間際に行われるじゃんけんで、ある法則に従えば必ず勝つことができるというものです。

その法則とはサザエさん一家がエンディングで家に入る際、煙突から出ている煙が「輪っか」であればグー、「ニョロニョロ」であればチョキ、「何も出ていない」ならパーという具合です。

ソーシャルメディア上では驚きのコメントが続々と寄せられており、実際にTVアニメを見て必勝法を試した人も多くいるそうです。

ところがさらに驚くべきなのは、実際にエンディングを見てみると煙突から出ている煙はすべて輪っかであったということです。

つまり、サザエさんのじゃんけんに法則は存在しなかったという結論になります。

インターネットの発達は様々な情報を手に入れることができ、利便性が大きく向上したことは間違いありませんが、一方でこのようなウソ情報が蔓延してしまうリスクも潜んでいるのです。

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