急に切手が必要になったのに休日で郵便局がやっていなくてっ途方に暮れるなんて経験ありませんか?
そんな時に24時間営業のコンビニで切手が売っていたら助かりますし、近くにあるコンビニで購入できたら便利ですよね。

でも、どのコンビニでも切手が売っているのか?コンビニで買える切手の種類って?どうやって買えるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

今回は大手のセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート(以下、ファミマ)・ミニストップの4社を比較して、そんな疑問にお答えします!

 

まずはどのコンビニでも切手が売っているのか?という疑問について。

結論を先に言ってしまえば「コンビニでも切手は売っています!」しかし、どの店舗でも全種類売っているわけではなくコンビニや店舗ごとで違いがあるようです。

 

切手は普通切手(19種)・弔事用(1種)・慶事用(3種)があります。郵便局でならこの全種類が手に入ります。

ただし、今回比較対象としているコンビニではどの店舗でも弔事用と慶事用は販売していないようなので注意が必要です。

 

では次にコンビニで買える切手の種類って?という疑問について、コンビニごとに答えを紹介していきたいと思います。

 

先にも述べたように店舗ごとに購入できる種類が異なるので、お近くのコンビニで必ずしも以下の種類があるとは限りませんので、どの種類が置いてあるのか事前に確認しておくといざという時安心かもしれませんね。

 

①セブンイレブン 全4種
2円・10円・52円・82円

②ローソン 全5種
10円・52円・82円・120円・140円

③ファミマ 全7種
2円・10円・50円・52円・82円・92円・120円

④ミニストップ 全6種
2円・10円・52円・82円・92円・100円

最近の2017年6月に郵便料金の改定があり、現在のはがきは52円から62円に値上げされています。
改定に合わせて62円切手が発売されているので、上記の他にも62円切手を置いてある店舗もあるかもしれません。

この中ではセブンイレブンの4種が最も少ない結果となりましたが組み合わせで62円分の購入が可能なので、はがきや定形封筒に使うには十分な種類が揃っています。

また、他3つのコンビニでは大きな金額の切手も販売しているので不定形の封筒(50g以内120円、100g以内140円など)にも対応できそうですね。

 

補足情報として、全部のコンビニに切手があるからといってポストもあるとは限りません。

 

こちらも店舗で違いがある可能性がありますが、一般的にポストが設置されているのは②のローソンとミニストップです。

他のコンビニにはいくら探してもポストは設置されていないので注意してください。

 

最後はどうやったら買えるのか?という疑問についてお答えします。

いざ切手をコンビニで購入する際に本当にコンビニで購入できるのか不安になって、切手ありますの表記がないか店内をグルグル探してしまったことありませんか?

切手が置いてある店舗には小さいながら切手と書かれた看板がどこかしらにあります。多くの場合はお店に入る前に外から見えるように掲示してありますが、本当に申し訳程度の看板なので見落としがちです。

 

そんな時には勇気を出してレジにいる店員さんに「切手ください!」と伝えてみてください。

すると多くのコンビニ店舗では切手を保存しているファイルをレジの中から出してくれます。

 

この時に自分が購入したい金額(もしくは枚数)が決まっている場合は「○○円分の切手を(●枚)ください」と伝えると取り扱っている切手の中から店員さんが選んで希望する金額の切手を取り出してお会計してくれます。

 

しかし、上記で述べたとおりコンビニ各店舗でも取り扱っている切手の種類には違いがあるので、必ずしも欲しい金額と一致しないこともあります。

そのような場合の対応としては2つの選択肢があります。

 

選択肢1は”「別のところで買うのでいらないです」と断る”。選択肢2は”取り扱っている種類の中で希望に一番近い金額になるように複数枚を組み合わせたものを購入する”ことです。

 

もし就活で企業に送る場合や目上の方に送る場合にはピッタリの金額の切手を最低限の枚数で貼る方が望ましいので、選択肢1を選んで別のコンビニで再度聞く方が良いと思います。

 

そうではなくて身内や懸賞など不格好な貼り方でも気にしなくていい相手の場合なら選択肢2でも構わないでしょう。しかし、選択肢2の場合はどうしても差額が生じてしまうため、できるだけ自分が損をしないようにしたいですね。

 

そして、コンビニで切手を購入する際の注意点があります。それは事前に自分が必要とする切手の金額を調べていくことです。コンビニでは店員さんが郵便物の重さを量って必要な切手の金額を掲示することは基本的にNGとなっているので、調べてくるのを忘れてしまったからと言ってその場で店員さんに重さを量って欲しいと言っても店員さんを困らせてしまうだけなのでやめましょう。

 

どうだったでしょうか?これから急に切手が必要になった際にもコンビニが使えると思えば安心ですよね。

ぜひ今回の情報を役立ててください。